ゲームのルール

シャドウバースのカードの種類

・フォロワーカード

左上がカードをプレイするための必要コスト数。

左下が攻撃力で右下が体力。

戦闘を行うと、攻撃力分のダメージを相手に与え、逆にダメージを受けると体力が減る。

体力が0以下になった場合は破壊されて墓場に置かれる事となる。特殊能力や進化を除き、場に出たターンは攻撃が出来ない。

・スペルカード

使った後は場に残らず、墓場に置かれる使い捨てのカード。

攻撃力と体力はない。

・アミュレットカード

スペルと違い場に出るが、スペル同様に攻撃力と体力がない。場にある限り効果を発揮し続けるものや、破壊されることで効果を発揮するものがある。

 

対戦時のルール

・開始時に先行後攻が自動で決められる。

・最初は3枚のカードが配られ、1度のみ最大3枚まで引き直す事が可能。

この引き直す行為を「マリガン」と呼ぶ。

・始めはお互いPP1からスタートする。自分のターンのはじめに、デッキからカードを1枚引く。そして最大PPが1増加、PPの全回復が行われる。

PPは上が使用可能な残りの数で、下が最大PP。

コスト1のフォロワーを場に出したので、PPを1消費した。最大PPは1のままとなる。

なお、後攻のプレイヤーのみ1ターン目のドローは2枚引く事が可能。

・勝利条件

お互いのライフは20ある状態で始まり、相手のライフを先に0にした方が勝利。決着が着かない場合はデッキの40枚を使い切りジョーカーを引いた方の負け。

・手札の上限

最大で手札の枚数は9枚となる。

9枚以上になった時は10枚目のカードが墓場に置かれる。

・場の上限

最大で場における数は5枚となり、それ以上は墓場に置かれる。

・デッキの枚数

全部で40枚で構成される。クラス専用カードとどのクラスでも使用可能なニュートラルクラスのカードを組み合わせる事が可能。
同じカードは最大3枚まで入れる事が出来る。

・攻撃時のルール

攻撃は、自分のフォロワーを相手にドラッグする事で可能。

また、相手フォロワーか相手リーダーのどちらかへ攻撃が可能。

自分のフォロワーは1ターンに1回攻撃出来る。

そしてダメージの計算方法だが、相手リーダーなら攻撃力の数値分のダメージを与える。相手フォロワーの場合はお互いのフォロワーに攻撃力分のダメージを与え合う。

・進化について

これがこのゲームの中で一番の鍵を握るシステム。

赤で囲まれた黄色い部分が「EP」と呼ばれる進化ポイント。

先行は2つ、後攻は3つ持っている。

1回進化すると1ポイント減る。

先攻は5ターン目、後攻は4ターン目からのみ進化が可能。

また進化は1ターンにつき1度まで。

進化出来るフォロワーは、場に出ているフォロワーもしくは手札から出すフォロワーが進化可能。

場に出したターンで相手フォロワーを攻撃できるメリットがある他、攻撃力と体力が強化されたり、進化時の特殊能力が発動するフォロワーもいる。

用語集